望月定子美術館だより

望月定子美術館でのイベントや、来館されたお客様のコメントなどをご紹介させていただきます。
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PROFILE
 
大村俊二様のガラス工房見学
ガラス作家 大村俊二様作品展示 
9月に個展をして下さることに決まり早速打ち合わせのお約束。
大村様との出会いは、2年ほど前になります。
美術館のアートスペースのデザイン等リニューアルをする際に、大変お世話になりましたCDN(千葉デザインネットワーク)の会に所属されていらして、オープンの記念にと九十九里の波をイメージしたオリジナルの花器をデザインしてくださいました。オープニングの企画展も予定していましたが、直前に母望月定子の急逝、オープニングは急遽取りやめに、母の死は、余に急な出来事で心にポカンと穴が空いたような感じで当分無気力でしたが、美術館と私を多くの方が支え、励まして下さり、いま、美術館は、生きています。
やっと、ここで「大村俊二作品展」を企画出来ますことは、本当の意味でのアートスペースのオープニングかも知れません。限りなく透明で滑らかな曲線は、何処か九十九里の海と重なって近しいものを感じます。
大村さま、どうぞ素敵な作品を心待ちにしています。
ちばぎんひまわり倶楽部
3月24日
今日は、雨と風,とても寒い日です。
美術館は休館日ですが、ちば銀さんの「ひまわり倶楽部」
に特集として九十九里近辺の取材でお立ち寄りいただきました。
旅のお客様は、歌手としても俳優としてもご活躍され大変魅力的な
湯原昌y幸さんと奥様の荒木由美子さんご夫妻です。
湯原さんは熱心に興味深くご質問下さり、「初期に描いた作品は、
古い襖に描いたものです。」と説明すると「裏を見てもよろしいですか」
と裏をご覧になり「これは驚きました。皆さんも見てっ!」と奥様は勿論、
スタッフに方々にもご自分で襖を支えながら「今は襖を知らない人もいますよ」と画の裏側をご覧になっていらっしゃいました。
奥様の由美子さんは、義母さまの看護を永くされながらもそのお義母様の
遺された「書」には、家族に対する感謝の気持ちと深い愛情のこもったメッセ−ジではないかと大切にされていらっしゃるそうです。
そのお義母様と望月定子の最期の「画」にも重なるものを感じられたと素敵な眼差しでおしゃる由美子さん。
お帰りには、ガラス作家大村俊二さんの九十九里の海をイメ-ジして作られた
花びんをご購入頂きました。今回は取材旅行でしたので次は、
ゆっくり遊びに来て下さるとうれしいです。





フル−トとハ−プのミニコンサ-ト
*フル−トとハ−プのミニコンサ−ト
 4月17日(土)16:00開演
 入場料 1,000円(入館料込)
 予約申し込み 携帯 090-7005-9645 (望月やす子)

昨年の10月、「望月定子一周忌追悼展」に渥美敏行さんと毛利沙織さんを
お招きして「フル−トとハ−プのかたらい」と題して初めてコンサ−トをしました。館内の環境とお二人の演奏がマッチして心地よいひと時でした。
今回は、常設展示作品の入れ替えと併せて、気持ちも新たに素晴しい音色を皆様と共に体感したいと願っています。

前回の様子→http://blog.mochizukimuseum.jp/?eid=968519
「望月定子一周忌追悼展」会期延長
10月2日から開催しました「望月定子一周忌追悼展」
台風の影響により初日から雨続きで途中臨時休館も余儀なく、
しかしながら大勢の方にご来館いただきました。
今回の企画は生前定子が知人に差し上げた作品を
追悼の為に拝借して初めて美術館に展示した作品が多くあります。
その為、会期終了後には、それぞれの所持者にお返し致します。
未だ名残惜しく展示しています。
所持されている方のご理解の上11月1日まで展示を継続させて戴きます。
ギャラリーコンサート〜フルートとハープのかたらい
10月10日(土)は館内にて「ギャラリーコンサート〜フルートとハープのかたらい」が行われました。


夕方のお忙しい時間帯にもかかわらず、大勢のお客様にいらしていただきありがとうございました。
1時間半という長い時間でしたが、演奏はとてもすばらしく、皆様真剣に聴き入っているご様子でした。いつもの美術館とは違った雰囲気で、フルートとハープの音が美術館の中で素敵に響きました。
演奏は、フルートの渥美敏行さん、ハープの毛利沙織さんでした。お二方共お忙しい中、素晴しい演奏をありがとうございました。



毛利沙織さん公式ホームページ↓↓↓
http://mouri-saori.musicalabel.com/index.html


新たにお客様より感想をいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます。

「絵からパワーをもらい、胸にひびきました。生きていく力が又よみがえりました。」匿名

「最高に贅沢なひと時を頂戴しました。大好きな先生の絵に囲まれ音の世界へといざないを・・・。天国で先生も喜んでおられることと思います。大変良い一周忌です。」匿名

「今日は思い切ってきて、本当に良かった。先生に勧められて描き始めました絵が大分たまりました。でも、絵を描いてきて私の残りの人生は楽しくなったかな、と思ったりしています。先生の美術館でいつの日か、第一回目の個展をやらせて頂けたらと思います。コンサートが始まります。楽しませて頂き、先生を偲びたいと思います。」鎌ヶ谷市 女性

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